エステの基本用語をおさえよう

a0001_014273エステサロンを利用するときには、基本的な用語を知っているとよりコースを選びやすくなります。
そこでエステサロンではおなじみのよく使われる用語について説明をしていきます。

ブライダルエステの基本用語も知りたい方はこちらから
■ブライダルエステ基本用語

エステの種類について

【アーユルヴェーダ】
インドの伝統医学のこと。サンスクリット語の「アーユス(=生命)」と「ヴェーダ(=学問・真理)」が合わさってできた言葉。
本来的なアーユルヴェーダは予防医学と言われ、病気になりにくい体をつくるためのあらゆる施術を行います。
エステサロンでは特にアーユルヴェーダの中でも効果が高いとされるマッサージが用いられます。

【IPL脱毛(光脱毛)】
エステサロンで行われる脱毛施術の中でも広く使われている技術。
IPLとはインテンス・パルス・ライトの略で、肌に照射することで内部にある毛の黒い色素にのみ影響をして細胞を壊します。

【クーリングジェル・ホットジェル】

エステの施術では、マッサージでジェルが使用されます。
そのときに施術によって熱くなってしまった体を冷やすクーリングジェルと、反対に体を内側から温めるホットジェルとが使い分けられます。
クーリングジェルは皮膚につけるとひんやりとした感覚があり、ホットジェルの場合は逆にぽかぽかと温かくなったような感覚があります。

【セルライト】
皮膚の内側にできる脂肪が硬化して定着してしまったもの。
皮膚細胞の内側にある体脂肪の代謝力が落ちてしまうと新しい細胞と入れ替わりがしにくくなるので、長期的に肌の内側に粒状になって残ってしまいます。
痩身エステなどでは体脂肪を内側から分解する施術が行われるので、それがセルライト除去につながります。

【ピーリング】
老化した角質層を化学的な方法で除去すること。
肌の表面に残っている古い角質層を強制的に取り除くことで、その下から新しい皮膚細胞が作られるのを促進できます。